天地否(てんちひ)の意味

六十四卦の12番目。上は乾(けん)=天、下は坤(こん)=地の卦です。

天地否(てんちひ)のキャラクター(かたく口を閉じたはまぐり)

姿

天が上、地が下。それぞれが離れて、通じ合わない姿です。

読みとれること

ふさがる時は、無理に開けようとしません。やがて開く時が来ます。

過ごし方

通じない相手を追わない。自分の持ち場を守る。

八卦よいで、この卦が出るとき

坤(こん)の人の、この三日間が「三日つづけて、悪くない日」のときに出ます。

八卦よいでは、下の3本があなたの卦、上の3本がこの三日間の記録です。

上と下の卦

あなたは、どの卦?

24の質問(約3分)で、八つの卦のどれに近いかがわかります。無料で、登録なしではじめられます。

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答えと合計点は、端末の外に出しません。

八卦よいは、未来を当てるためのものではありません。記録からわかる事実と、昔からの読みを並べて、明日の小さな一歩を決めるための道具です。