「当たるも八卦当たらぬも八卦」の意味
「当たるも八卦当たらぬも八卦(あたるもはっけ あたらぬもはっけ)」は、占いは当たることもあれば、当たらないこともある、という意味のことわざです。
だから結果をあまり気にしすぎなくてよい、という気持ちをこめて使われます。短く「当たるも八卦」とも言います。
ことわざの「八卦」とは
ここでの八卦(はっけ)は、古代中国の書物『易』の八卦のことです。易はもともと占いの書として読まれてきたので、八卦は、易による占い、ひいては占いそのものを指す言葉としても使われてきました。
易で占う人のことを、昔は「八卦見(はっけみ)」とも呼びました。
使い方の例
- 朝の占いでは「今日はついていない」と出たけれど、当たるも八卦当たらぬも八卦だから、気にせずに出かけよう。
- 当たるも八卦のつもりで引いたおみくじの言葉が、思いのほか励みになった。
八卦よいと、当たるも八卦
八卦よいは、易の8つの形を、性格のタイプを表す言葉として借りたサービスです。
毎晩「いい日だった」「ふつう」「よくなかった」をひとつ選ぶと、この三日間の記録が六十四卦のひとつになります。当てにいくのではなく、記録からわかる事実と昔からの読みを並べて、明日の小さな一歩を決めるために使います。
あなたは、どの卦?
24の質問(約3分)で、八つの卦のどれに近いかがわかります。無料で、登録なしではじめられます。
無料で診断する答えと合計点は、端末の外に出しません。
八卦よいは、未来を当てるためのものではありません。記録からわかる事実と、昔からの読みを並べて、明日の小さな一歩を決めるための道具です。