風地観(ふうちかん)の意味

六十四卦の20番目。上は巽(そん)=風、下は坤(こん)=地の卦です。

風地観(ふうちかん)のキャラクター(高い枝のフクロウ)

姿

地の上を風がめぐる。高いところから、広く見わたす姿です。

読みとれること

動くより、まず見る時です。見られてもいる、と知る時です。

過ごし方

判断を急がない。一歩引いて、全体を見る。

八卦よいで、この卦が出るとき

坤(こん)の人の、この三日間が「沈んだ日から、二日つづけて持ち直し」のときに出ます。

八卦よいでは、下の3本があなたの卦、上の3本がこの三日間の記録です。

上と下の卦

あなたは、どの卦?

24の質問(約3分)で、八つの卦のどれに近いかがわかります。無料で、登録なしではじめられます。

無料で診断する

答えと合計点は、端末の外に出しません。

八卦よいは、未来を当てるためのものではありません。記録からわかる事実と、昔からの読みを並べて、明日の小さな一歩を決めるための道具です。