風沢中孚(ふうたくちゅうふ)の意味

六十四卦の61番目。上は巽(そん)=風、下は兌(だ)=沢の卦です。

風沢中孚(ふうたくちゅうふ)のキャラクター(卵をあたためる鶴)

姿

沢の上を風がわたる。親鳥が卵をあたためる、まことの卦です。

読みとれること

まごころは、言葉より先に伝わります。

過ごし方

約束を一つ、きちんと守る。

八卦よいで、この卦が出るとき

兌(だ)の人の、この三日間が「沈んだ日から、二日つづけて持ち直し」のときに出ます。

八卦よいでは、下の3本があなたの卦、上の3本がこの三日間の記録です。

上と下の卦

あなたは、どの卦?

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答えと合計点は、端末の外に出しません。

八卦よいは、未来を当てるためのものではありません。記録からわかる事実と、昔からの読みを並べて、明日の小さな一歩を決めるための道具です。