火天大有(かてんたいゆう)の意味

六十四卦の14番目。上は離(り)=火、下は乾(けん)=天の卦です。

火天大有(かてんたいゆう)のキャラクター(真昼の太陽)

姿

天の上に火。太陽が空高くから、すべてを照らす姿です。

読みとれること

持っているものは、思うより多い時です。

過ごし方

持っているものを数える。ひとつ、人に分ける。

八卦よいで、この卦が出るとき

乾(けん)の人の、この三日間が「沈んだ日をはさんで、持ち直しました」のときに出ます。

八卦よいでは、下の3本があなたの卦、上の3本がこの三日間の記録です。

上と下の卦

あなたは、どの卦?

24の質問(約3分)で、八つの卦のどれに近いかがわかります。無料で、登録なしではじめられます。

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答えと合計点は、端末の外に出しません。

八卦よいは、未来を当てるためのものではありません。記録からわかる事実と、昔からの読みを並べて、明日の小さな一歩を決めるための道具です。