火沢睽(かたくけい)の意味
六十四卦の38番目。上は離(り)=火、下は兌(だ)=沢の卦です。

姿
火は上へ、沢は下へ。そむき合う姿です。
読みとれること
そむいていても、小さなことなら通じる卦です。
過ごし方
ちがいを直そうとしない。小さな約束だけ守る。
八卦よいで、この卦が出るとき
兌(だ)の人の、この三日間が「沈んだ日をはさんで、持ち直しました」のときに出ます。
八卦よいでは、下の3本があなたの卦、上の3本がこの三日間の記録です。
上と下の卦
あなたは、どの卦?
24の質問(約3分)で、八つの卦のどれに近いかがわかります。無料で、登録なしではじめられます。
無料で診断する答えと合計点は、端末の外に出しません。
八卦よいは、未来を当てるためのものではありません。記録からわかる事実と、昔からの読みを並べて、明日の小さな一歩を決めるための道具です。