火風鼎(かふうてい)の意味

六十四卦の50番目。上は離(り)=火、下は巽(そん)=風の卦です。

火風鼎(かふうてい)のキャラクター(三本足のなべの子)

姿

木の上に火。三本足の鼎で、ものを煮る姿です。

読みとれること

生のものが、煮えて新しくなる時です。

過ごし方

時間をかけて、ていねいに仕上げる。

八卦よいで、この卦が出るとき

巽(そん)の人の、この三日間が「沈んだ日をはさんで、持ち直しました」のときに出ます。

八卦よいでは、下の3本があなたの卦、上の3本がこの三日間の記録です。

上と下の卦

あなたは、どの卦?

24の質問(約3分)で、八つの卦のどれに近いかがわかります。無料で、登録なしではじめられます。

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答えと合計点は、端末の外に出しません。

八卦よいは、未来を当てるためのものではありません。記録からわかる事実と、昔からの読みを並べて、明日の小さな一歩を決めるための道具です。