坎為水(かんいすい)の意味
六十四卦の29番目。上は坎(かん)=水、下は坎(かん)=水の卦です。

姿
水が重なる姿。穴に落ちても、水は流れつづけます。
読みとれること
水は、止まらなければ必ず先へ流れます。まことを保てば通る、と言われます。
過ごし方
大きな判断は先に送る。いつもの習慣を守る。
八卦よいで、この卦が出るとき
坎(かん)の人の、この三日間が「よくない日と、そうでない日が交互に来ています」のときに出ます。
八卦よいでは、下の3本があなたの卦、上の3本がこの三日間の記録です。
上と下の卦
あなたは、どの卦?
24の質問(約3分)で、八つの卦のどれに近いかがわかります。無料で、登録なしではじめられます。
無料で診断する答えと合計点は、端末の外に出しません。
八卦よいは、未来を当てるためのものではありません。記録からわかる事実と、昔からの読みを並べて、明日の小さな一歩を決めるための道具です。